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第六回 医療保険・其の一


 6月に入り暑い日があったりしますね。体調は如何ですか?先日、自転車を購入しました。遠くの駅まで乗ってバス代と電車賃を浮かそうと思ったのですが、梅雨に入り家の中に眠った状態になってしまいました。その駅からの電車の回数券を買ってしまい、使いきれず期限が迫ってきており、いらない心配をしなくてはいけなくなってしまいました・・・。

 今回から数回にわたり、医療保険の「いろは」について書いてみようと思います。テレビや新聞でCMを見ない日はないですよね。一生保険料(掛け金)が上がらないとか、入院1日目から出るとか・・・。今回はあまり知られていないものの、医療保険に加入するに当たり、大切なことをお話しますね。


どんな医療保険にも、1入院と通算(*1)というものがあります。1入院が60日型、120日型、360日型、730日型等。通算は700日型・730日型・1000日型等です。つまり、どんな医療保険でも下図のように1入院と通算の組み合わせでできているのです。例えば、1入院60日・通算1000日とか、1入院360日・通算730日といった組合せでできています。

(*1)1入院と通算の組み合わせ


何を言っているのか良くわからないでしょうから、具体例で話します。


(ex) ある晴れた日の昼下がり、熊田くま雄さんが入院することになりました。りす総合病院に50日入院した後、病状が良くなってきたので、近所のはりねずみ医院に転院して40日入院し退院しました。くま雄さんの入っていた保険は、1入院60日・通算1000日の医療保険(入院1日目から給付)でした。保険会社に請求すると、いったい何日分の給付金(お金)が支払われるでしょうか??

*1通算(つうさん)
通院ではありません。詳細は次回お話させて頂きます。
2005.6
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