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第16回 〜人生の分岐点〜「転職」 前編

朝晩、寒くなりましたね。 年々、インフルエンザの菌が強力になっていっているみたいで、今後どうなっていくのだろうかと不安になります。 効くか効かないかは別として、予防注射をしてきました。
でも基本は「手洗い」と「うがい」みたいです。何事も日々の積み重ねなんですね。

 さて、今回は〜人生の分岐点〜「転職」について、つぶやいてみたいと思います。

   終身雇用の時代は終わったとはいえ、「転職」は男の人にとって、 更にそのご家族にとって人生を左右する一大イベントの一つなのではないのでしょうか。

 前回もお話しましたが、僕も転職者の一人です。全く違う業種に変わっただけじゃなく、給与所得者から、 事業所得者(ソニー生命保険(株)のライフプランナーはソニー生命の社員ですが、 給与形態は事業所得という変わった形態をとっております)への転職でしたので、独立するような感じでした。
2人目の子供が産まれた直後の30歳になった秋でした。

もちろん簡単に決められるものではなく、転職を決心するのに1年という月日が必要でした。 スポーツジムに通っても全然減らなかった体重が、転職するかどうか悩んで10キロ落ちる程でした。

転職を決心した次の日には、前職を続ける事を決心したり…。
「辞める」と言ったり「辞めるのを止める」と言ったり…。心の葛藤がありました。 今回はその時の事を話してみたいと思います。

 学校を卒業して、自分自身何がやりたいのかも解らず、ただ何となく企業に就職しました。
就職はしたものの定年までその会社でやっていく自信もなく、「税理士の資格を取ろう」と会社が終わった後、 専門学校に通い始めました。
 そんな生活を続けて5年位経過したある日、1本の電話が僕の人生を大きく変えることになりました。
ソニー生命保険からのお誘いの電話でした。
自分が生命保険の営業をするなんて考えられる筈もなく、 丁重にお断りしようと思いましたが、いろいろ話をしていくうちに、直感的に「やってみたい」と思うようになりました。

次回へ続く…。  

2007.01
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