簡単家事講座

第6回 IHクッキングヒーター その3

 少々長い夏休みとなってしまいました。またもや、IHのお話3回目です。

 IHにして便利になった事は沢山ありますが、グリルはガスの時よりも確実に使うようになりました。つまり、良いと言う事です。
ガスの時は、グリルを使うのは魚を焼く時がメインで、あまり活躍してくれませんでした。わたしは、背が高いので覗き込んで火加減を調節するのが億劫だし、片付けも面倒、単なるものぐさかも知れませんが、料理は毎日するもの、少しでも簡単便利これに限ります!

 IHのグリルは、そんなものぐさ主婦の私にはピッタリでした。火加減の調節がこれまた簡単、焼くものをひっくり返さなくてもいいし、出来上がればアラームで教えてくれます。グリルの受け皿にはアルミホイルをしけばOK。我が家のグリルにはメニューが焼き魚、ピザなど数種類があって弱め、普通、強めなどの調節が出来ます。当然メニューを選ばないで火力、時間を指定して調理することも出来ます。焼き魚はひっくり返す手間がなくなったので崩れる事無く、食卓に出せるようになったし。
今までオーブンを使っていた、ピザやスペアリブ、鳥のモモ焼きなどもIHのグリルでOKです。グリルのほうが庫内が狭いので、早く高温になるし余熱も要らないのでとても手軽に使っています。

 しかーし、失敗もありました。ピザを連続して焼いたのですが、二回目に焼いたとき焦がしてしまいました。一回目はとてもキレイに美味しく焼けたのですが、庫内が狭くて高温になりやすい為か、メニュー選択をして前回と同じ火加減でも焼き上がりはまったく違ってしまいました。何回も連続して使うときは、火加減を弱めにしたり、時間を短くする工夫も必要なようです。
2005.9.11

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