たたみ屋つよしのひとりごと

第4回 【あまり知られていない畳の健康効果】

いつもお雑煮に「お餅」を「5個」は入れちゃう食いしん坊の「たたみ屋つよし」です。

明けましておめでとうございます。  今年の目標は「ダイエット」です(笑) 〔現在身長176cm 82キロ…涙〕  あっ…今年は「藁細工の技術も身に付ける予定です。ぞうりとか作れる様に頑張りますね。  さて…今回は「畳と健康」についてお話してみますね。  千三百年という長い歴史を持つ畳は「機能性」にも優れ「健康」に強い味方なんスよ。天然素材の畳だからこそ… 「体に優しい効果」が沢山あるんです。  
    例えば
  1. 人の健康によくない、二酸化窒素を収着、部屋の空気をきれいにしてくれます。
  2. 消臭効果もあり、快適なお部屋環境で赤ちゃんからお年寄りにも安心です。
  3. 調湿作用に優れ、カビやダニの発生を抑える効果があります。
  4. イ草の天然の香りは、アロマセラピー的な効果で心身を落ち着いた気分にさせます。
  5. 断熱効果・難燃性があり、もしものとき家族を守ります。
  6. クッション性があり、お子様にも安全ですよ〜。
 ねっ…「畳」って実は凄いパワ―があるんですよ。
最近は洋風化の普及に伴い「和室」が減少傾向にありましたが…最近の「健康ブーム」の おかげか「和室」の良さが見直されてきています。
日本の様に高温多湿の四季のある暮らしの中では、天然素材の「和室」が体には一番優しいのです。
障子や襖や畳や柱は生きています。
和室は
「電気のいらない自然の空気洗浄器」なんスよ。
お寺とかに行くと…「落ち着く」でしょ。これも「和室」特有の素晴しい特性なんですよね。
「えっ? 和室は物置状態になっててあまり使っていない?」
「そ…それは…勿体無いです…涙」
是非是非…和室は「お昼寝」にでも使って下さいな。
日本特有の和文化の代表である「畳」のお部屋を…存分に楽しんで下さ〜い。
2007.01
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